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ホール

ホール 「鶴見区民文化センターサルビアホール」のメイン施設。「鶴」が羽ばたく姿をモチーフとした、曲線と赤・白・黒の色使いが印象的なデザインとなっています。 可動式の音響反射板およびプロセニアムを持つ舞台となっており、音楽や演劇、ダンスなど様々な舞台芸術の上演が可能なホールです。
※準備・片付け(客席転換や音響反射板の設置等も含む)は利用時間に含まれます。余裕をもったスケジュールでお申し込みください。

座席

標準席(通常席)

通常席546席の中規模な空間は、横浜市内の区民文化センターの中では最も規模が大きく、様々な用途にご利用いただけます。


拡張席

拡張席座席を前方に4列追加し、合計650席としてご利用いただくことが可能です。
※舞台の奥行きが通常席時と比べて狭くなります。
※設営と復帰にそれぞれ約90分かかります。全日(9~22時)のご予約をお願いしており、準備内容や開演時刻によっては前日夜間(18~22時)のご予約も必要となる場合があります。


フルフラット(平土間)

平土間1階席を全て格納し、フルフラット(平土間)でご利用いただくことも可能です。
※設営と復帰にそれぞれ約60分かかります。全日(9~22時)のご予約をおすすめしており、準備内容や開演時刻によっては前日夜間(18~22時)のご予約も必要となる場合があります。


舞台

プロセニアム形式(通常形式)

プロセニアム舞台正面をプロセニアム・アーチで囲んだ通常の状態です。演劇やダンスなどに適しています。
※音響反射板形式に比べ、間口は狭くなります。


音響反射板形式

音響反射板舞台全体を音響反射板(通称 反響板)で囲み、音の響きを増した形式です。クラシックやアコースティック音楽の演奏などに適しています。
※設営と復帰にそれぞれ約30分かかります。
※通常席・平土間・拡張席いずれの形式とも組み合わせてご利用いただけます。


緞帳

緞帳タイトル:翼のたまご
中央の翼には、明日に向けて飛び立ち、成長する想いが込められています。全体にちりばめられた四角いフォルムは鶴見の街並みを表現しているほか、中央右上には黄金に輝く卵を配し、新たな文化の誕生、新しい鶴見区への希望を表現しています。
※機構上、音響反射板ならびに拡張席形式時はご利用できません。


ホール概要

客席数 通常席時:546席
拡張席時:650席
車椅子席:2席
親子室あり(1階席・2階席それぞれに1部屋4席ずつ)
舞台間口 プロセニアム形式:約12.7m
音響反射板形式:約17.4m
舞台奥行 通常席・プロセニアム形式:約9.7m
通常席・音響反射板形式:約9.8m
拡張席・プロセニアム形式:約5.4m
拡張席・音響反射板形式:約5.5m
残響時間 プロセニアム形式:1.0秒
音響反射板形式:1.5秒
いずれも空席時
控室(楽屋) 3部屋
楽屋1:広さ 約21㎡ 定員8名
楽屋2:広さ 約22㎡ 定員8名
楽屋3:広さ 約36㎡ 定員18名
各種資料(PDF形式) 標準座席表
拡張席座席表

舞台平面図(プロセニアム形式)
舞台平面図(プロセニアム形式・寸法入り)
舞台平面図(音響反射板形式)
平面図(平土間形式)
舞台断面図

舞台備品リスト
照明資料
舞台間隙
サスコネクター番号図
シーリング・フロントサイド・フロア回路図
音響機材リスト
音響用回線図
スクリーンサイズ
搬入口平面図

ホワイエ備品

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